海外に赴任が決まったとき、意外と悩まされるのが「日本の携帯電話回線の通信会社はどうするか。そもそも携帯回線は生かしておくか」。我が家は、夫婦ともに最初はPOVO、途中から楽天モバイルにしました。携帯電話について、帰国してから夫と振り返ったときの感想を話します。私たち夫婦の結論は楽天モバイル、条件によってはPOVOもよい選択です。
最安を求めるなら
- 日本のインターネットバンキングを使わない/電話番号を維持しない場合
→ 日本の携帯回線は解約
ただ、うちはインターネットバンキングは日本国内の給与受け取り・振込みに必要、論外。 - 日本のインターネットバンキングを使う/電話番号を維持したい場合
→ POVOは、維持費が0円(維持のために、半年に1回トッピング購入500円くらい必要だが)
だが、楽天モバイルの利便性が素晴らしい(我が家の結論)
以下の条件にひとつでも当てはまる方は、楽天モバイルの契約を強くおすすめ。我が家は3点該当したため楽天モバイルにした。
- 家族の海外旅行が年に2回以上ある
- 夫の海外出張が年に2回以上ある
- 子どもが帰国子女入試や編入試験を控えている
- 駐在先で通信の不感地帯がある
我が家夫婦の結論は、、、 →月々980円払っても 楽天モバイル
楽天モバイルの7つのメリット
メリットは以下の7点に集約される。我が家は、1、2、5、6が決め手に。
- 赴任当日からすぐ使える(※「データローミング」をONに)
- 毎月2GBまで様々な国で使える(同上)
- 通信超過でも自動課金されない
- 通信エリアが広く、不感地帯が少ない
- 日本の電話番号を保有しつつ、国内通話無料(モバイル通信設定を楽天モバイル優先に)
- OTP(ワンタイムパスワード)受信に使えるSMS機能付き(SMS受信は無料)
- 日本一時帰国でも、空港到着後すぐ使用可能
実際にあったシチュエーション
- 夫が多国間にまたがる出張をしている
- 一時帰国の予定がある
- 赴任先に不感地帯がある
- 年に数回は海外旅行を予定している
「使わないとき」だけPOVOへ切り替えも可能
楽天モバイルを使わない時期は、POVOへ一時的に乗り換えることも可能。海外からでも乗換可能で、維持費はおよそ半年で500円程度。
注意点(必読)
- 契約から6か月間は解約しない(ブラックリスト対策)
- SMS送信は高額(1通100円)なので避ける
まとめ
海外駐在での通信環境は、生活の安心感に直結します。ご家族のライフスタイルに合わせて、POVOまたは楽天モバイルをうまく使い分けてください。
公式サイト
✈️ POVO公式サイト

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