
帰国子女の入試や編入って、学校側も積極的にアピールしてて、電話で担当者さんと直接話せるところもあるんだよね。でも、海外の携帯電話番号は受け付けてくれない学校が結構多くて困った。
おそらく国際電話の詐欺対策なんだろうけど、門前払いされちゃう感じでほんとに厄介だった。
駐在先の携帯電話、意外と使いづらい
うちの場合、夫は会社から駐在先で使える携帯電話を支給されてるけど、SIMはその国用のものだけ。しかも私(妻)は携帯電話自体支給されないし…って感じ。
ママ友に教えてもらった楽天モバイルの裏技
そこでママ友から聞いたのが、楽天モバイルの「楽天Link」というアプリ。これだと、電話をかけた相手には日本の携帯番号(090や080で始まる)が表示されるから、ほとんどの学校で問題なく通話できた。受験期間中だけと考えれば、長くて1年半。約月1,000円なので、電話できないストレスに比べたら大した出費ではない。
ただ、私が電話した高校の中で1校だけは、これでも電話を受け付けてくれなかったので、結局メールで問い合わせた。原因はわからなかった。そこは、日本の夫の両親に電話を架けてもらった。
楽天Linkってどう使うの?
楽天Linkは普通のアプリで、使用料も通話料も無料だからすごく助かる。ただし、楽天モバイルの回線が必須で、海外にいても楽天モバイル回線がないと使えない仕様になってる。(そりゃそうか、、、)
しかも海外の電波はイマイチなことが多いから、自宅のWi-Fi環境の下で電話して、途切れないように気をつけていた。
やっぱり電話で話せるのは便利!
電話で話すと、細かいことの確認もできるし、「説明会は海外だから参加できないけど、一時帰国のときに学校見学させてほしい」みたいなお願いや日程調整もスムーズにできる。
海外から日本に無料で電話できる楽天Link、まじで神サービス!
ちなみに説明会での失敗談はまた別の機会にシェアするね。


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