三菱UFJニコスから手数料改定のお知らせが出ました。
改定内容:リボ払い手数料 18.00% → 19.80%(2027年2月より)
一見すると「手数料が上がる!」と驚きますが、MileagePlus MUFGカードの利用者にとって、実は影響はほとんどありません。むしろ、運用は変わらないまま継続できます。
なぜ影響がないのか
マイル1.5倍の仕組みは「手数料に対してマイルが加算される」からです。
- 基本還元:100円利用 = 1マイル
- リボ手数料分還元:手数料100円 = 0.5マイル
- 合計:1.5マイル
手数料が18.00%から19.80%に上がる → 同じリボ残高でも、手数料がわずかに増える → マイルも微増する
結果として、「手数料+1.80%分だけマイルが増える」という、むしろ利用者少し有利な状態になります。(といっても本当に微増ですが、、、)
具体的な変化
月1,000円のリボ残高を残した場合:
- 改定前(2027年1月まで):手数料15円 → マイル0.75マイル
- 改定後(2027年2月以降):手数料16~17円 → マイル0.8~0.85マイル
手数料が1~2円増える代わりに、マイルも0.05~0.1マイル増える。ほぼ相殺され、実質的な変化はないということです。
運用は変わらない
改定後も、マイル1.5倍を追求する運用方法は変わりません。
- 楽Payの設定金額は据え置き
- リボ残高の調整方法は同じ
- ATMでの返済手順も不変
2027年2月以降も、これまで通りの運用を継続できます。
まとめ
手数料改定は「数字が変わる」だけで、実務的な影響はほぼゼロです。
むしろ、同じ運用で微増したマイルを獲得できるため、利用者にとって悪い話ではありません。改定を機に「運用を見直さなければ」と不安になる必要は全くありません。
これからもMileagePlus MUFGカードで、安心してマイル1.5倍戦略を続けてください。
参考:三菱UFJニコス公式発表
「ショッピング(分割払い・リボルビング払い)利用手数料改定にかかわる会員規約改定のお知らせ」(2026年7月1日発表)


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