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こんにちは。毎日のお料理、本当にお疲れ様です。
寒くなってくると、毎日の家事で特に憂鬱になるのが「米とぎ」ではないでしょうか。冷たい水道水に手を入れ続けるのは、手荒れの原因にもなりますし、せっかくのネイルが剥げてしまうのも悲しいですよね。
夫の海外駐在に帯同し、子どもの中学・高校受験を経験してきた私にとっても、いかに家事を効率化して体力を温存するかは永遠のテーマでした。
今回は、そんな冬の悩みを解決してくれる便利グッズ、スケーターの「米とぎシェーカー」を実際に使ってみた感想を詳しくご紹介します!
スケーター「米とぎシェーカー」とは?
「米とぎシェーカー」は、その名の通り、容器にお米と水を入れて「振るだけ」でお米が研げるアイテムです。ボウルやかき混ぜ棒タイプとは違い、手が一切水に触れないのが最大の特徴です。
| メーカー | スケーター(Skater) |
|---|---|
| 参考価格 | 1,045円(税込) |
| 容量 | 1合〜3合まで対応 |
本体はメッシュ付きのパーツやパッキン付きのフタで構成されており、しっかりとした作りになっています。
(写真1:上本体・下本体・フタに分解でき、お手入れもしやすい構造です)
【結論】冷たい水に触れずに、ふっくら美味しいご飯が炊ける!
結論から言うと、「もっと早く買えばよかった!」と思える大満足のアイテムでした。
「振るだけで本当に汚れが落ちるの?」と半信半疑でしたが、手研ぎよりも短時間で効率よく糠(ぬか)を落とせるため、炊き上がりはツヤツヤで糠臭さも全くありません。冬の家事のストレスがグッと減りました。
米とぎシェーカーの使い方のコツ
- 最初が肝心!:お米と水を入れたら、まずは15〜20回ほど素早くシェイクしてすぐに水を捨てます。ホコリを落とし、糠のニオイをお米が吸うのを防ぐためです。
- 本研ぎ:本体を逆さにして水を入れ、25〜30回シェイク。今の精米技術は高いので、これだけで十分綺麗になります。
- お釜に移す:上フタを開け、回しながら流し込むと一粒残らず移せます。
(写真2:下フタにはメッシュがついているので、お米をこぼさず水切りが可能!)
使ってわかった「良かった点」
- 冷たい水に触れなくて済む:冬場のひび割れ・あかぎれ対策に最高です。
- ネイルが長持ち:水仕事によるネイルの浮きや剥がれを気にしなくてOK。
- 少量の水で節水:シェーカーの中で効率よく洗えるので、使う水の量が抑えられます。ミネラルウォーターでお米を研ぐ方にも経済的です。
- 食洗機OKでお手入れ簡単:パッキンも外しやすく、清潔を保てます。
購入前に知っておきたい「注意点」
- フタはギュッと締める:締め方が甘いと、振っている最中に水が漏れることがあります。少し力が必要なので、しっかり確認しましょう。
- 重さの負担:水とお米を入れると約1.4kgほどになります。両手で振る必要があるため、ご高齢の方には少し重く感じるかもしれません。
- 色の選び方:透明(ホワイト)はオシャレですが、水が濁ると上下が分かりにくくなります。実用性重視なら、色分けされている「オレンジ」や「グリーン」が直感的に使えておすすめです。
まとめ:冬の家事をハッピーにする必需品
スケーターの「米とぎシェーカー」は、忙しい毎日の家事を少しだけ楽に、そして快適にしてくれる賢いツールです。
特にお子さんの受験期など、親御さんも心身ともに余裕がなくなりがちな時期こそ、こうした便利グッズを頼ってほしいなと思います。節水にもなり、手肌も守れる一石二鳥のアイテムです。ぜひチェックしてみてくださいね!
※記事内の価格や仕様は執筆時のものです。変更される可能性があるため、ご購入の際は必ず公式販売サイト等で最新情報をご確認ください。


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