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[実験]リボ払い増額申請後でもATMで1,000円単位の返済が複数回できた話
以前の記事で、「リボ払い増額申請後でもATMで1,000円単位の返済ができた」という実験結果をまとめました。 今回はその続きの記録になります。
① 2025年10月|増額申請をしすぎて、利息が発生しなかった失敗
2025年10月、リボ払いの増額申請をした際、うっかり多めに増額してしまい、支払い後のリボ残高が500円以下になってしまいました。
その結果、リボ払いの利息が発生せず、もちろん追加マイルの加算もなしという状態に。

はい、そりゃそうですよね。55,5678円の利用に対し、5,556ポイント。
「500円以上の繰越残高を残す」という基本的なルールを、完全に忘れてしまっていたのが原因です。 今思えばとても初歩的なミスですが、実際にやってしまうと意外と気づきにくいものだなと感じました。
② 今回は無事、リボ利息3円の発生を確認
前回の反省を踏まえ、今回は支払い金額の調整をかなり慎重に行いました。
その結果、リボ払い手数料3円がきちんと発生していることを確認できました。1,049円のリボ払い手数料で3円なら、許容範囲でしょう。 (※画像に表示されている「手数料3円」がそれです)

利息が発生した=追加マイル加算の条件を満たしたという点では、とても大きな意味があります。
*1 請求金額が40万円となっています。設定リボ払い額3万円にプラス37万円臨時加算返済の申請を申請済みのためです。今は支払い後残高が9,407円となっているので、さらにATMで8,000円臨時加算返済する予定です。
(2026/01/25追記)
予定通り1.5倍のマイルが付与されました。(なぜか6,000マイル以上付与されていますが、、、、)←なぜ、6000マイル以上の付与になったのか、先輩!教えてください!

まとめ|増額しすぎには要注意
今回の検証を通して改めて感じたのは、リボ払いの増額は「多すぎても失敗になる」ということです。
- 繰越残高が500円以下 → 利息が発生せず、マイル加算もなし
- 少額でも利息が発生 → 条件クリア
リボ払いをうまく使うには、残しすぎず、消しすぎずという微妙なバランスが必要だと実感しました。
今回の記事も、自分自身の備忘録として残していますが、 同じように調整をされている方の参考になれば嬉しいです。



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